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zoom RSS 3月議会陳情書提出  合理化反対、「保育の質」を守り子育て支援拡充を

<<   作成日時 : 2005/03/13 09:57   >>

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三月議会に陳情書を提出しました。
八千代市学童保育連絡協議会、八千代市保育園父母会連絡会、NPO法人にじと風福祉会連名です。
「八千代市の保育・学童保育の合理化に反対し、「保育の質」を守り子育て支援の拡充を求める陳情書」

子どもは私たちの宝です。同時に、未来の社会を築く財産でもあります。昨年12月、政府は「子育て・子ども応援プラン」を決定し、少子化対策を社会全体で真正面から取り組むべき課題であることを掲げました。
八千代市でも、市民委員の声を反映させた「次世代育成支援行動計画」づくりを進め、子育て支援の充実や地域力の再生を検討している最中です。
 ところが、来年度の市予算案では、各分野で大幅な事業削減が予定されています。児童福祉の分野では、学童保育の保育料は50%増、加配パート指導員は原則廃止、障害児の保育の後退、保育園の食材切り下げなどの提案が出されようとしています。民間の保育園の質を守るための31項目の補助金の見直しも予定されています。このままでは、八千代市の障害児保育も含め、市内の保育の質が後退してしまいます。
 また、教育、社会教育の分野でも後退がおきようとしています。
 八千代市は他地域に先駆け、行政と市民が協力して子どもを大切にした保育を築いてきた歴史があります。
自然の豊かな八千代市で子どもを産み、安心して安全に育てたいと願って住居を構えた子育て世代にとって、八千代市の保育・学童保育のありかたが市民に問われることなく改変されるのは晴天の霹靂です。その積み重ねた財産(保育の質)は、八千代市の財産でもあります。また、市民生活に多大な影響を与えるすべての事業改変案が、予算案を決定する年度末の議会まで市民に公開されないのは大きな問題です。制度の改廃・変更がある場合は、利用者である市民に十分に事前に情報公開をして市民の合意を持って行ってください。   
 5年先、10年先と言わず、50年、100年先も安心して子どもを育てることができる八千代市であるよう根の張った子育て行政を行ってください。
八千代市の子どもたちの発達を保障する立場から、市民の要望に応える子育て行政を推進されるよう別途項目について要望致します。

一、今後の学童保育・保育園のあり方を検討する行政と市民(利用者)のプロジェクトチームを作り、八千代市としてのガイドラインを作ってください
一、制度の改廃・変更にあたっては、利用者である市民に十分事前に情報を公開してください

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